ノコギリヤシ(SAWPALMETTO)

ノコギリヤシとは?(セレノアレペンスとは?)(ソーパルメットとは?)

インポテンツ・精力の減退・前立腺の肥大・排尿困難に

ノコギリヤシ(SAWPALMETTO:ソーパルメット)とは、アメリカ南部からメキシコにかけて分布するヤシ科シュロ属の植物で、学名ではセレノアレペンス(Serenoa repens)と呼ばれています。
男性も加齢とともにテストステロンのレベルが低下します。その一方で、FSH(卵胞刺激ホルモン)や、LH(黄体形成ホルモン)、エストラジオールなどのホルモンが優勢になり、テストステロンをDHT(ジヒドロテストステロン)という活性化された形にかえるようになります。ジヒドロテストステロンは前立腺を過剰に刺激し、前立腺細胞の爆発的な増殖を引き起こします。さらに、前立腺でテストステロンの吸収率を増大させ、テストステロンのジヒドロテストステロンへの移行を進行させる一方で、それを排出させる機能を弱めて、細胞の増殖にいっそうの拍車をかけます。その結果ホルモンバランスが崩れ、前立腺が腫れて排尿障害が現われやすくなります。精子を運搬し栄養を与える前立腺液を出す外腺が萎縮し、内腺が肥大して尿道を圧迫するからです。前立腺肥大が始まると、「5α‐リダクターゼ」という酵素の働きで、さらに肥大が進行していきます。

前立腺の肥大について

前立腺は男性にしかない器官で膀胱のしたに位置し尿道を取り囲むような形をしています。
前立腺の主な働きは精子が活発に運動するための栄養液を作ることです。

前立腺肥大は症状の進行度合いによって症状が異なります。

○前立腺肥大の初期・・・尿道を刺激するためトイレの回数が増えます。
○前立腺肥大の中期・・・尿が出にくくなり排尿に時間がかかり残尿感も出てきます。
○前立腺肥大の末期・・・尿道の閉塞を起こし失禁を起こすようになります。

ノコギリヤシ(ソーパルメット)の働き

ノコギリヤシの実の油分に含まれる「モアーテルターゼ」という物質は、安全で穏やかな、組織をおかさない方法で肥大の原因である酵素の働きを抑え、生成を阻害することが判っています。
ノコギリヤシエキスは5α‐リダクターゼの働きを抑えテストステロンからジヒドロテストステロンへの急激な移行を防止してくれるのです。
フランスやドイツでは、ノコギリヤシ製剤は60年も前から医薬品です。
ただし、ノコギリヤシによる体質改善には作用が穏やかな分、時間と忍耐が必要です。それでも多くの男性が、前立腺の肥大や痛み、排尿困難が改善しているという報告があります。

ノコギリヤシについてもっと詳しくは

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