田七人参

田七人参は中国や日本の各薬物研究所、医学研究所はもちろんのこと、世界各国の大学研究所で成分分析や効能についての研究が活発に行われています。田七人参の驚くべき効能は、新たな発見も含め、人体の多方面の疾病に有効と認められています。

田七人参の食効

朝鮮人参とか高麗人参とかは日常よく耳にする漢方の食材ですが、田七人参(デンシチニンジン)という人参科(ウコギ科)の薬用植物をご存知の方は少ないと思います。
しかし中国では古来より、お金には換えられないほどの貴重な名薬として、取り扱われていました。 ただ雲南省の高地でごく僅か、3~7年もの歳月をかけてようやく収穫できるもので、 非常に高価なため一部の上流階級しか手にすることができませんでした。 そのため日本へはほとんど入ってこず、日本での知名度はほとんどありませんでした。
最近になって栽培技術の向上により、生産量の増加と安定がはかられ、価格面でも、数量面でも 一般的に入手しやすくなり、ようやく科学的な分析や研究がはじめられ、その驚くほどの著しい効能が 学会でも発表されるようになりました。 しかし今では、漢方というより、健康食品として雑誌等でも紹介され知られるようになりました。

漢方生薬としての田七人参

中国・明代に編纂された漢方書『本草網目』では漆のように傷口をしっかりふさぐ止血作用があるほかに、 相反する活血(血行促進)の作用を合わせ持っており、打身、切傷、鼻血、吐血、婦人病、循環器疾患、胃や十二指腸等 内臓の出血に幅広く使われています。
田七人参が使われている中国の代表的な医薬品は、『片仔廣』(肝機能の障害、肝炎の特効薬として知られている)、 『雲南白薬』(鎮痛止血打身)で、日本でもよく知られていますが、この名薬には非常に高比率で田七人参が 使われています(ちなみに『片仔廣』には85%の田七人参が、配合されています)。 また、肌を活性化させなめらかにする働きがあるところから、田七と真珠を配合したクリーム『片仔廣珍珠膏』があります。

科学的に解明された田七人参

中国や日本の各薬物や医学研究所はもちろんのこと、世界各国の大学研究所で「田七人参」の成分分析や効能について 現在活発に研究が行われており、その驚くべき効能は、新たな発見も含め、人体の多方面の疾病に有効と認められるに至っています。

明らかにされた田七人参の成分とその効能の一例
成分 効能
サポニン 抗ガン、抗ストレス、血糖値低下、肝機能強化の各作用
精油パナセン フィトンツイト(植物の持つ殺菌力)作用
アミノ酸群 特にアルギニンとアスパラギンは肝機能活性化の必需
有機ゲルマニウム インターフェロン(ウィルス抑制因子)を誘起し、ガンや各種ウィルスの増殖を抑制する作用(エイズウィルスの増殖抑制も確認されている)

より具体的な田七人参の効能

抗ウィルス作用、抗ガン作用、免疫調整作用、浄血血行促進作用など身体の根本より働きかけるため種々の 症状改善に効果が期待できます。GOT、GPTが高い方にもおすすめです。
慢性肝炎、肝機能障害、肝硬変、肝斑、糖尿病、本態性抗血圧、抗ガン、便秘、ダイエット、痔、水虫、胃・十二指腸潰瘍、 関節痛・慢性関節リウマチ、止血、コレステロール改善、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎、湿疹、メニエル症候群、 抗エイズウィルス増殖、前立腺肥大、皮膚掻痒症、女子顔面黒皮症、慢性腎盂腎炎、精力増強などその他成人病慢性病に。

田七人参についてのご注意

田七人参は医療にも用いられていますが、医薬品ではありません。 あくまでも食品(健康食品)としてその食効を期待するものです。
いままで記載した事柄は数多くの研究結果によって発表されたものですが、100%誰にでもすぐ効果が現れるわけではありません。 早い方なら1~2週間で効果が現れるかもしれませんし、また数ヶ月にもわたってほとんど効果が自覚できない方もいらっしゃいます。
医薬品と違い、田七人参は身体の大もとから改善してゆくので、体質や疾病の原因、体調、環境等各人各様のその時々の身体の 状態で現れる効果や期間が異なることをお含みおきください。
店頭や通販でいろいろなメーカーの商品を目にしますが、いずれにせよ信用できる商品を、少量でも毎日、長く飲み続ける 努力が必要です。

田七人参についてもっと詳しくは

田七人参についてお読みになってより詳しく知りたい方は、
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