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プエラリア


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プエラリアとは?

プエラリアは東アジア、インド、マレー半島、インドネシアなどの熱帯の一部から温帯かけにて自生している豆科のハーブで、正式な学名ではPUERARIA MIRIFECA (プエラリア・ミリフィカ)、現地名ではガウクルアと呼ばれています。
プエラリアは、古くからタイの北部やミャンマー北部で年配男女の回春(若返り)食として用いられると共に、現地の女性の間では「肌を白くし」「胸を大きくする」食べ物、さらには「更年期障害を解消」する食べ物として、塊根をすりつぶしてハチミツと混ぜたり、スープ等に調理して食べられていました。しかし、密林に自生する天然の塊根は採取するのが難しいことから市場には出回らず、その効果が一般に知られることはありませんでした。

1920年代、ビルマの旧首都Pananにある古い寺院が改築される際に、寺院の奥に秘蔵されていた古文書が偶然発見され、その中に「プエラリアの根塊を食べて280歳まで生きた女性の伝説」が記されていたことから、プエラリアが注目を浴びることとなり、若返りや長寿のために一般の人もプエラリアを食べるようになりました。

さらに、1930年代には、この古文書が英訳されて世界に広まることで、一部の学者たちがプエラリアの存在を知るようになりました。そして、1960年12月に世界で最も権威のあるイギリスの科学誌「ネイチャー」に「プエラリアに含まれるイソフラボン誘導体に豊胸効果がある」と発表されてからは、世界中の研究者の注目を集めることとなりました。

その後、プエラリアに含まれるイソフラボン誘導体に女性ホルモン(エストロゲン)の分泌を促進する効果がある事が判り、1998年12月に発表されたタイ国立チェラロンコン大学の研究結果では、25歳から45歳までの女性約250人にプエラリアを摂取してもらったところ、実験に参加した女性のうち、痩せすぎている女性を除いた約84%にあたる女性が最低でも2.5cmバストアップしたという驚くべき結果が現れました。

その中でも最も顕著な結果が出た女性は、わずか5日間でバストが2.5cm大きくなり、1ヶ月後にはバストが5cmも大きくなるというバストアップ効果が現れました。そして、これに加えてヒップが上がるとともに、肌も綺麗になったというヒップアップ効果・美肌効果までもが確認されています。

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プエラリアでバストアップできる理由

バストは、約90%の脂肪組織と10%の乳腺組織からできており、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が促進されることにより、乳腺の発達と乳房脂肪の増加が促進されます。

大豆やザクロなどにも含まれるイソフラボン誘導体は、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌を促進する効果があることが知られており、バストアップするためには豆腐や納豆などの大豆製品を摂ることが有効であるとされてきました。

しかし、その後の研究結果から、プエラリアには大豆の50倍以上のイソフラボン誘導体が含まれており、さらにイソフラボンの約1,000倍のエストロゲン活性効果のあるミロエステロール、イソフラボンの約10,000倍の活性のあるデオキシミロエステロールが含まれていることが発見されました。

このように、女性ホルモン(エストロゲン)を活性化するイソフラボン誘導体、ミロエステロール、デオキシミロエステロールを含むプエラリアを摂取することにより、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が盛んになり、乳腺の発達と乳房脂肪の増加が促されてバストアップすることになるのです。

さらに、分泌が盛んになった女性ホルモン(エストロゲン)が、肌の下層に存在するコラーゲンやエラスチンを活性化させ、肌の弾力性や潤いを増すことで、シワをなくして美肌の促進を期待することができます。

また、年と共に女性ホルモンの分泌量が減るために生じる更年期障害に対しても、女性ホルモンを分泌を促進させることで大きな効果を期待することができます。

プエラリアは適量を体調に合わせて摂るよう注意が必要です。高品質のプエラリアは少量でも十分な結果が期待できます。

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2017/07/26(Wed) 11:44 (0)